Space Shuttle Discovery Launch STS131 Long Exposure (via dgmiami)
スペースシャトル発射シーンをこう撮るやり方もあるのか・・・きれいだな
The Space Shuttle Endeavour’s Final Launch seen from a commercial plane window, captured by Stefanie Gordon.
2月24日に打ち上げられたスペースシャトル「ディスカバリー」の排気プルームが成層圏まで伸びている。宇宙 へ近づこうと3万メートルを超えて上昇した気球から撮影した。「ロボノート1(Robonaut-1)」と名づけられたヘリウム気球と搭載機器の製作・装 備には高校生たちが協力している。
ロボノート1の目的は、高校生たちの提案を生かして製作した実験装置を高空まで運び、その成果を高校生たちにもたらすことにある。さらに、「ディスカバ リーが成層圏を通過する様子を撮影することで、気球飛行の歴史に1ページを加えること」にあったと、クエスト・フォー・スターズ(Quest for Stars)のCEO、ボビー・ラッセル氏は電子メールで述べている。カリフォルニア州に拠点を置くクエスト・フォー・スターズは、ヴァージニア州の「宇 宙科学教育のためのチャレンジャーセンター(Challenger Center for Space Science Education)」と共にこのプロジェクトを企画した。どちらも、学校の生徒たちに科学や数学、工学分野の仕事に興味をもたせることを目的に組織され た非営利団体だ。
ロボノート1は、デジタルカメラ数台、ハイビジョンビデオカメラ、携帯電話3台、市販のGPS装置を搭載し、スペースシャトル打ち上げ予定時間の約1時間前、米東部標準時午後3時50分にフロリダ州チーフランドから打ち上げられた。
チャレンジャーセンターによると、気球は高度3万3500メートルを少し超えたところまで上昇し、破裂した。搭載機器はパラシュートで地上に帰還した。
Photograph courtesy Quest for Stars and Challenger Center
(via ニュース - 科学&宇宙 - 飛行雲、気球からシャトル打上げ観察 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト)